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お客様の声

Vol.30

(H様邸)お引き渡し数か月後インタビュー

穂高で家を建てることになったきっかけを教えてください

旦那様:趣味でパンとかお菓子を作るので、そういうのを作ってくれる工務店とか、ハウスメーカーさんでいいかなって思ってたんですけど。
(営業の)勝間さんに相談したら「できますよ!」っていう感じで。

インタビュアー:注文住宅で探していらっしゃったということですね?

旦那様:そうですね。

インタビュアー:趣味の部屋ができるかどうかが決め手だったということですね。

旦那様:そうですね。それで穂高さんがどんな感じかなと見ていたら、結構シンプルで。

奥様:ちょっと説明を付け加えさせて頂いたら、元々賃貸で住んでて。
離れた所にお菓子とパンの工房をまた別で賃貸で借りてたんですけど、二重で賃貸を借りてることになるし、作りに行くのも離れているので、できたら1軒で『工房兼住宅』みたいなお家を建てたいなと思って。
それでお家を建てる話になったんです。
それから、ちょっと知り合いに「穂高さんがいいよ!」て聞いてんな?

H様インタビューの様子

旦那様:うん。

インタビュアー:そうなんですか!

奥様:前に職場の先輩が地元の工務店さんがいいじゃないかっていう。
大きなハウジングセンターみたいな・・・大きな住宅メーカーさんより、地元のそういう住宅の工務店さんのほうが何かあった時でも親身になってくれるんちゃうかとか。・・・で、穂高さん。
「宇治市やったら穂高さんがいいよー!」ていうの聞いて、穂高さんのホームページを見たらちょうどここが「分譲始めます」っていう事だったんで。

旦那様:そうだっけ?

奥様:そうなんです(笑)

インタビュアー:(笑)

奥様:穂高さんのホームページを見始めたらちょうど。

インタビュアー:ばっちりな条件で穂高の売主物件が販売されていたんですね。

奥様:場所もいい所をちょうど分譲してはったんで。ちょうど電話したらタイミングがよかったていうので・・・ここに決めたんです。

インタビュアー:ありがとうございます。

 

住宅のコンセプトを教えてください

旦那様:いろんなバランスとかは、こだわったみたいですけど。

インタビュアー:カラーバランスですか?

奥様:そうですね。

インタビュアー:ポーランド食器がお好きだとお聞きしたのですが・・・。

奥様:そうです、好きで。あの白と紺と黄色の・・・。
それで、ちょうどLIXILさんに行った時にキッチンのあの黄色に二人とも一目惚れしてあの色に。

黄色のキッチン

インタビュアー:可愛いですね。

奥様:ちょうど穂高さんの店舗にある青い壁も素敵だったんで、自分の好きな感じと穂高さんの店舗から受けたインスピレーションみたいなのがちょうど合ったんで、好きな配色やなって思って(笑)

インタビュアー:では、「こうする!」と、コンセプトなどが決まって、スムーズに進んでいったんですか?

奥様:大きな所は・・・。

旦那様:うん、大きな所はそうやな!

奥様:細かい所は二人で色をいただいたサンプルで合わしたんですけど。
遊びに来てくれた友達とかは「すごい大胆な色使いやな~」て。

インタビュアー:(笑)

奥様:「普通は白い壁が多いけど・・・」とか言ってくる。

インタビュアー:壁紙の色は手前の木のカウンターと合ってますよね。
イメージ通りに出来たっていう感じですか?

大きなカウンター

奥様・旦那様:はい。

奥様:もうバッチリです。机も主人がこだわって。

旦那様:そやね。カウンターを・・・テーブルが欲しかった。

奥様:一番こだわった(笑)

インタビュアー:(笑)

奥様:一枚板を・・・ね?

旦那様:そうそう。そんでいろいろ回って。結構板って高いじゃないですか?
「ちょっと高いしやめようかな」って言ったら社長さんが。

インタビュアー:「ありますよ!」て?(笑)

奥様:「いいのありますよ」て。

旦那様:「じゃぁお願いします!」てな感じで。

インタビュアー:それで弊社の城陽工房で選んで決められたのですね。

奥様:はい。

インタビュアー:見た瞬間に「これだ」と木材は決まりましたか?

旦那様:端っこの方が、そのまま木目を活かすような・・・綺麗な、なんて言うんですかね?
シュッと長方形に切ってあるんじゃなくて、木の形が出ている方がいいかと。

奥様:(カウンターの端を触って)ここのね。

天然木の端

旦那様:うん。

インタビュアー:最初探している時もそういう木を探していたのですか?

旦那様:最初はそういう木材を探してたんですけど、予算がやっぱり約50万くらいしそうやなって。

奥様:そうやね。

旦那様:寄木のようなので良いかぁてな感じで思ってたんですけど。

インタビュアー:うまく弊社の工房の木材と希望が合ったということですね(笑)

旦那様:はい。

インタビュアー:その天然木のカウンターは、パソコンしたりとか、お食事とかに使用されているのですか?

旦那様:はい。

奥様:部屋をちょっとでも広く見せたかったんで、ダイニングテーブルを置きたくなかったんです。
あとテレビの下に台を置きたくなかったり、壁掛けのテレビにしたかったのも、ちょっとでも部屋を広く見せたかったので。
なので食事とかもカウンターで食べれるように。

インタビュアー:本当にすごい広く感じますね。

ご夫婦の様子

 

住宅に住んでみて思ったことがあれば教えてください

旦那様:たぶんこのカウンターで、ご飯を食べることをイメージして照明を付けてもらったと思うんですけど。
ここで朝ご飯食べながら新聞読むと、ちょっと電気つけてもらったらよかったなというのが。

インタビュアー:違う場所に移動して、今は読んでらっしゃるんですか?

旦那様:キッチンの電気を点けて。夏場は結構明るいんですけど、冬になると少し暗いかなって・・・。

奥様:生活してから光がどう当たるのかっていうのをそこまでは考えられなかったので。すごく本を読む人なんで。

旦那様:それくらいですかね。

奥様:どうしてもここが暗いから、もうちょっとカウンターの上部にスポットを入れたらよかったかなぁて。

インタビュアー:照明は難しいですよね。

奥様:そうですね~。わかんない(笑)

旦那様:わかんないですよね。

インタビュアー:逆にここが良かったなていうのは、やっぱりカウンターを付けたところですか?

旦那様:そうですね。

奥様:他のキッチンカウンターよりちょっと低いんじゃないかなと思うんです。
ダイニングテーブルの高さにしてるので。
だから、ここで座って食事してても、シンクのほうが見えないんです。死角になって。

インタビュアー:あ~。確かに!

カウンターでのひととき

奥様:だから、まだ片づけられてない食器とかがあっても、カウンターからは見えないんです。

インタビュアー:いいですねぇ。

奥様:本当にちょうどいい高さで。

インタビュアー:お客さんが来られても。

旦那様:うん。

インタビュアー:それはもうご飯食べる前提でこの高さにしたんですか?

奥様:そうですね。

インタビュアー:なるほど。そこ大事ですよね。

奥様:なんかあんまり汚れた物とか見えて食べるの嫌じゃないですか。

インタビュアー:そうですね。

奥様:でも、食べる前に全部洗って綺麗にしてって大変じゃないですか。
だからちょうどいい高さで(笑)

インタビュアー:(笑)先ほどちょっとパンを焼いていらっしゃったと思うんですけど、今は教室で、趣味のお部屋(工房)は使ってらっしゃるんですか?

パン工房

奥様:教室とまではいかないですけど。

旦那様:隠れ教室。

奥様:隠れ教室みたいな感じでは。
一緒にパンを教えて欲しいとか、バレンタインで職場でお菓子配るのを一緒にたくさん作って欲しいみたいな。
まだ教室の練習をさせてもらってるぐらいですけど・・・。

インタビュアー:そうした教室の練習は、工房内だけで行っているのですか?

奥様:はい、勝間さんに提案してもらったんですけど(笑)
玄関から入ってすぐ工房に入れるように、向こうの工房とリビングを「そこで仕切りましょう」「仕切ったらどうですか?」ていうすごくいいアドバイスをいただいて。
なので、他のレッスンとかで来て下さった方も、もうリビングには入らないっていう。

玄関からすぐ工房

インタビュアー:なるほど、リビングに入ってくるのはお友達とか、プライベートを大事にすることができるんですね。

奥様:そうですね。

モロッカン柄の洗面所インタビュアー:話が少し変わりますが、洗面所をモロッカンスタイル風で作っていると聞いたんですけど。
これは、どこでインスピレーションを受けられたんですか?

奥様:なんでしょう・・・。インターネットとかで見てた、モロッカンタイル柄ていうのがすごい好きで。
ちょうどカタログ見てたらイメージ通りの物があったので。

インタビュアー:「あ、これや!」みたいな感じで?(笑)

奥様:(笑)

インタビュアー:いろんなこだわりが詰まったおうちですよね。
例えば寝室は旦那様がホテルライクな生活がしたいからっていうのでこだわられたとか(笑)

間接照明

旦那様・奥様:(笑)(笑)

インタビュアー:(笑)間接照明がお洒落ですよね。
あと2階のお手洗い。川床風にしたかったとか。

川床風トイレ

奥様:そうですね~。部屋自体がもう洋風な部屋で、一般的にみなさん和室にする6帖を工房にしてしまったので。
和室とか、和の部屋っていうのが全く無いので、2階のトイレを和室みたいな感じにしようかなって(笑)

旦那様:和室っぽくないけどね(笑)

奥様:和室っぽくない(笑)(コーディネーターの)松葉さん曰はく、外人さんから見た日本をイメージしたような和ですねって(笑)

インタビュアー:リビングのパリっとしたブルーの壁紙とか、川床風の2階トイレ(笑)
そのカラーリングがすごく合ってますよね。
とてもウキウキしてきます。それに、どういう風に使っていらっしゃるのか気になります(笑)

奥様:別にそんなぁ・・・ふつうのトイレです(笑)

旦那様:うん(笑)

 

 

住宅を建てる上でやって良かったところはどこですか

旦那様:やっぱり工房を作ってもらったのと、カウンターテーブルですね。

インタビュアー:パン工房は、将来的に工房の窓を開けて、家の前に看板みたいなのを置き、週末くらい売りたいなってお話を聞いたのですが・・・?

旦那様:まぁ手作り市みたいな・・・期間限定で作って持って行ってるんですけどね。
まぁ実際一週間に1回は、たぶん無理かな?と。
月に一回くらいかな。

パンを作る

奥様:一番行ってた手作り市が3月の年度末で終わることになって。
近くのご近所さんも買いに来てくれてはったんですけど、「もう買えなくなるの?」て言われて(笑)
「もうそこ窓開けて売ったらいいやん」てね、言ってくれはる方もいらっしゃったんで。

旦那様:そうなん?

奥様:うん。なので、ちょっと・・・ね?

旦那様:まぁ5月くらいから。

奥様:5月くらいから月1回か2回か。

旦那様:1回でいいんちゃう?

奥様:1回でいいですか(笑)

全員:(笑)(笑)

奥様:結構しんどいです、だって(笑)

インタビュアー:朝早くから起きて(笑)

奥様:そうです、そうです(笑)
他の注文とかもね、受けたりしてると、ちょっとあの部屋を開けて販売会するって結構しんどくって。
でもなんかね、やりたいし。声かけてくれはる方もいるのでそれに向けて、ちょっと動こうかなぁて思っているところです。

インタビュアー:暖かくなってきますしね。

奥様:はい。

インタビュアー:パン工房て使いやすい感じなんですか?

旦那様:うん、使いやすいですね。特に全然困ってることはないかな。

営業担当:パン工房は奥様が間取りを持って来て全部やらはったんで。

奥様:(笑)

営業担当:僕はもうそこにスペースを作っただけです。

奥様:いやいや全然(笑)

インタビュアー:もう事前に決めてらっしゃったんですね。

奥様:以前別の所で物件を持ってたのもあって、こういう配置でやったらいいなぁとか。
横から1mを防水にしないけないとか・・・。
そういうなんていうのかな、規則みたいなのをちょっとわかってたのもあって。
一番使いやすかったのは、上からコンセントが出てるんですけど、これです。

上からコンセント

インタビュアー:なるほど。

奥様:ハンドミキサーとかのコンセントで、電源を取れる。
そんなんできるかできないかわからなかったんですけど、穂高さんに「こういうのしたい!」て言ったら「できますよ!」て (笑) 
また後であちらのお部屋も見ていただきたいんですけれども。

インタビュアー:はい!

奥様:使い勝手いいね?

旦那様:うん。

奥様:その横からコンセントを取ってくるんじゃなくて、天井から電源を取れるとちょうど真ん中のスペースで、すごい作りやすいので。
動きやすい間取りでね。

旦那様:そうやね、動線がいいね!

奥様:そう、動線がいいね。

 

住宅を建てたときのエピソードを教えてください

インタビューの様子

奥様:エピソード・・・。不安になったり、これでいいかなぁと思って相談したことも、結構すぐ対応してくれはったというか。
このカウンターを付けてる時も、部屋が狭く見えないかなって。

旦那様:実際椅子を並べてもらって。

奥様:そうそう、実際椅子置いて、ここで作業してはる大工さんの物を避けて「これくらいの広さになるから大丈夫ですよ」ていうのを言ってくれて。
「じゃあ安心やね」て言うて、また続けてもらえたり。
なんか作ってる途中でもなんかこう・・・。ね?
すごい不安になったりとか、あれ?て思ってもすぐに対応してくれはったんで。

旦那様:たしかモロッカン柄の・・・。

奥様:あっ、そうそう。モロッカン柄!私が勝手にこだわってたんですけど(笑)
あのモロッカン柄の縦横あるんですよ、柄の。

営業担当:柄の向きがね。

奥様:それで建具屋さんが横に貼ってて。
横になってるのがすごい気持ち悪くて、それも張替えてとか言って(笑)

旦那様:そやねん、もうそれでええんちゃうかて。

奥様:わがままばっかり(笑)たぶん私以外は誰も気にしてないと思うんですけど。

旦那様:職人さんすごいなんか(笑)めんどくさいかなって(笑)

奥様:たぶんどっちでも一緒やんみたいな(笑)

旦那様:パっとね、やってくれて(笑)   

奥様:でも私的には縦が・・・(笑)

インタビュアー:でも毎日生活するところですしね。毎日「なんか違うわ」って思うのは、困りますよね。

奥様:(コーディネーターの)松葉さんが、「いや、わかりますよ~奥さん」て言うてくれはって(笑)

旦那様:フットワークが軽いなやっぱり。

奥様:そうそう、すごいなんか親身になってくださったんで(笑)
エピソードというエピソードじゃないんですけど、なんやろ?頼りになるというか。
ありがとうございます(笑)

インタビュアー:結構頻繁に家建ててる時も見に来られてたんですか?

旦那様:そうですね、ちょこちょこ見に来てたと思いますけど。
どうなんやろ?ようわからへんけど。

奥様:どれくらい・・・皆様どれくらい来られるもんなんですかね?

営業担当:どうなんですかね~。人によりますけど、全く来ないということはたぶん無いと思うんですけど。
やっぱりお休みの日に職人さんもお休みやったりすると、なかなか決められへんので・・・。
サラリーマンの人とかね、土日打合せして平日仕事されてるとなかなか行けないかもしれないですね。

奥様:どうなんかな、来れる限りは見に来てましたね。

インタビュアー:やっぱりそういう所が細かい所とかに反映されてるのかなと思います。

旦那様:大工さんもね、見に来ても「どうぞどうぞ」って見せてくれたから。
嫌がるかなと思たんやけど・・・・(笑)

インタビュアー:(笑)気さくな方多いですしね。

旦那様:うん。

 

最後に穂高住販で建てて良かったことを教えてください

旦那様:良かった事ちゅうか悪かったことが特に無いからなんか。どうなんやろ。

奥様:うーん、なんやろ。細かい所まで・・・ね?

旦那様:うん。自分の希望は全部叶えてくれるし、かゆい所に手が届くとこ。

全員:(笑)

インタビュアー:最初弊社を紹介して下さった方が、「近くの不動産会社の方が親身になってもらえるし」という話があったと思うんですけど、それが一応希望に叶えられたのかなと、お話を聞いてて思いました。

旦那様:そうです、たしかに。