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お客様の声

Vol.28

(T様邸)子供が走り回れる広い家

穂高住販でリノベーションされてよかった点を聞かせてください

旦那様:結構自由に注文しても、叶えてくれたところです。

奥様:こっちのイメージというか、そういう本を持って行って「こういう感じがいいです」みたいな。
ざっくりしたイメージをお伝えしても、わりとイメージに合ったもので合わせてくださったので。
意見を勝間さんであったり、松葉さんであったり、白石さんの3人の意見が合ったんで、話が進めやすかったとういか。
イメージ通りのものをどんどん出してもらえて、納得のいくような形でした。

T様と対談

インタビュアー:最初のイメージというのはどういったものでしたか?

旦那様:写真みてインスピレーション(笑)

インタビュアー:雑誌ですか?

旦那様:雑誌です。たまたまその時に発売してた、(奥様へ)あれなんやったっけ?

奥様:リノベーションの本。

旦那様:「こんなんできるんかな?」て、試しに言ってみたら出来るということで。

奥様:基本的にシンプルなものがいいなと言っていたので。

インタビュアー:何冊か購入されて決められたのですか?

旦那様:何冊かありましたけど、結局使ったのは一冊だけでした。

インタビュアー:もうバチッとそれを見た瞬間に、こうビビッときたという感じですか。

旦那様・奥様:そうです(笑)

インタビュアー:それはどういう所にビビッときたのですか?デザイン?ポイント?

旦那様:ポイントですね。このリノベーション写真のこの窓枠・・・・パーツみたいな「これは使えますか?」「つかえませんか?」ぐらいで。

インタビュアー:必ず入れたかった部分というのは、どういうポイントになりますか?

↓完成後すぐの内観

キッチン

旦那様:必ず入れたかったのは、カウンターじゃないですかね、キッチンの。

インタビュアー:それは、またどうしてそういうカウンターにしたいという話になったのですか?

旦那様:カウンターはやっぱみんな憧れるじゃないですか(笑)

奥様:背中を向けてご飯作るより(笑)私の仕事が一応飲食をやっててカフェで働いてるというのもあって。
まぁお店をするとかそういうのは全くないんですけど。
イメージ的にお家に人を呼んだ時になんかぽくできたらなっていうフワっとしたイメージ(笑)
ここでご飯作りながら、お酒を飲みながらみたいな感じが将来できるといいなぁと。
なので、ゆくゆくはここにイスも置きたいなぁとは思っているんですけど・・・。
今は子供がうろうろするんで、できないんですけども。

キッチンの親子

インタビュアー:今カウンターのほうの活用は?

奥様:今は・・・(笑)
今はちょっと全然できてないですね。

旦那様:ほぼほぼ物置(笑)

奥様:物置になってしまって(笑)
私がご飯作ったらドンドン置いていってるだけの台。

インタビュアー:旦那様が取りに行って(笑)

奥様:そういうのも(笑)

インタビュアー:(笑)でも、それはそれで使いやすそうですね。
跳ね上げ式になさってると思うのですが、そのこだわりは?

旦那様:最初はさっきみたいに、開閉式のドアのようにしたかったんだけど、あれはなんでダメなったんやっけ?

奥様:あれはやっぱりいらない・・・(笑)

旦那様:あとなんか劣化しちゃうんやっけな。
でも、「何もないとなんか寂しいね」という話になって、白石さんが「作りまっせ!」みたいなかんじで作ってくれて。

インタビュアー:実際使いやすいですか?

奥様:使いやすい!通るときすごい使いやすい。

旦那様:うん!すごい使いやすいね。

インタビュアー:キッチンをぐるっと回ってくると、結構距離あるんですね。

奥様:そうなんです。
やっぱりこう回るのは毎日の事やと大変かなぁって。
話してる時、最初は下を空けようて言うてて。
それでこのバッタンを提案してもらったんで、私は「じゃあぜひ!」って言うてお願いしました。

インタビュアー:でもちゃんと活用いただいているようで、すごく良かったです(笑)

奥様:すごい使ってます(笑)

インタビュアー:天然木で作ってるキッチン棚の使い心地はいかがですか?

↓完成後すぐの内観

キッチンの天然木

奥様:あそこもすごく今、ちょっと物が溢れて置いているんですけど、ここもここで飾り棚としても使いたいなとも思ってるし。

インタビュアー:今漬けてらっしゃる梅が、オブジェみたいに可愛らしくなっているんですけど(笑)

奥様:ああいうのをやりたいなぁと思って、そういう棚を付けたいて言ったら、それも「こんなんできるよ」みたいなんで案を出して下さったので。
「じゃあぜひお願いします」と・・・。それも結構気に入ってます。

 

他にお部屋全体でこだわった部分について

インタビュアー:玄関のシューズクローズとかも、ちょっと変わっているのかなと思うのですがどうですか?

シューズクローク

旦那様:はい。玄関が狭かったんです。
なので無理やり「何とかしてくれへんか」という感じで、普通は真横?
水平?に置くんですけど、わざと斜めにしてちょっと空間を作ってもらって。
靴をいっぱい置けるように。
棚を取り外しできるんで、靴が増えたら棚を増やせばいいですし、いらんかったら外せば良いていう感じですね。

インタビュアー:穂高から提案したっていうことですか?

旦那様:そうですね。

インタビュアー:ニッチの鍵かけがあると思うのですが、あれはもとからですか?

旦那様:ニッチは欲しいと言ってて、デザインとかもおまかせでやってもらった感じです。

鍵かけ

奥様:なるべく主人が『ガチャガチャしないお家』『シンプルなお家』が良いという。
それなので、玄関にも棚とかはあまり置きたくないとかで、ニッチがほしいと。
鍵を置くところを少し欲しいていうので、ああいう場所を作ってもらったり。なるべく物を置きたくないという・・・。

インタビュアー:たしかに扉みたいなのはないですね~。

奥様:そうですね(笑)

インタビュアー:(玄関の)窓とかはすごく印象的なのですが。

玄関

旦那様:そこも参考の本で近いのがあって。
その話をしてたら、「じゃあここはどうですか?」と提案して頂いて・・・。
あれのおかげで玄関はかなり明るくなりました。

インタビュアー:そうですね。
すごく明るいですよね。あと洗面所も印象的ですよね。

洗面所

旦那様:ほぼ本のまんまで(笑)色合いも。
最初すごい狭かったんですよ!
洗面台が横幅半分ぐらいで、その半分が洗濯機だったんですけど。
もう横全体洗面台にしたくてお願いしたら・・・

奥様:大きい鏡がいいなって。

旦那様:そう。横全体に。

奥様:朝の時間とか、人が歯磨きして混む時に横並びで出来る様にっていう。

インタビュアー:なるほど(笑)並んで歯磨きできるように(笑)

奥様:そうです、そういうこだわり(笑)
鏡の取り合いにならないように(笑)
鏡とかも色々見に行かせてもらって、大きい洗面台がいいて思ってたんですけど。
やっぱりイメージに合うものがないなぁっていうので。
それも白石さんとかに相談したら「じゃあ大きいの付けますよ」って言うてくれたんで。

インタビュアー:美容室とかで使うやつとかそういう・・・?

奥様:洗面台・・・そうですね。実験室くらい(笑)

インタビュアー:(笑)でもすごいマッチしてますよね!

奥様:それも大きいのがいいなぁて言ってて、いろいろ相談させてもらいました。

インタビュアー:それじゃあ今はお二人並んで?

奥様:そうですね、なんのストレスもなく(笑)

インタビュアー:ありがとうございます。
全体的に結構アンティーク風な感じのコンセプトでやってらっしゃるのかなと思うのですがどうでしょう?

旦那様:木の色とか床の色とかそうかもしれないですね。
そんなに詳しくはないんですけど(笑)

インタビュアー:トイレのぺーパーフォルダの色に合わせたと聞いたのですが。

トイレ

旦那様:そうです。

インタビュアー:前のお住まいもこういう雰囲気だったのですか?

旦那様:賃貸だったんで、そういうのは全くかぶってないですね。

インタビュアー:部屋の家具の選び方も今とちょっと違うかんじですか?

旦那様:今とは違いますね。まぁ家具はそんなになかったですね、そもそも(笑)

奥様:でもソファとかも前の家の時に買ってたりするんで、なんとなくイメージはあった感じですね。

 

 

 

打合せで楽しかったことを教えて下さい

インタビュアー:意外と面白かったこととか、やってみたらちょっと驚きがあったとか、そういうことがあればお願いします。

奥様:なんやろな~。とりあえず壁紙の量の多さ?(笑)悩みましたね、あれは!

旦那様:あれ大変やったもう・・・

インタビュアー:それはどのように合わせたのですか?

旦那様:まぁ松葉さんは、コーディネーターですよね?
だからある程度絞り込んで電話してくれてたんで・・・。

奥様:トイレの床とかは最初もっと柄にしてたんですよ。
最初はそれでいきたいなと言ってたんですけど、日が経つにつれてちょっと冷静になって考えると、ちょっと攻めすぎかなみたいな(笑)

インタビュアー:最初はテンションあがって、いろいろ選ぶの楽しいしいけるかもってなるけど、なにかの段階で気づいて・・・(笑)

奥様:そうそう(笑)
やっぱりシンプルが一番がいいかなっと思って。
でもトイレの壁を一面だけを変えようと、像さんの柄にしたんです(笑)
なんか可愛いくやってみようと、ちょっとそこは遊んでみてもいいかなみたいな。
他はシンプルにしようかと言ってて。

 

実際出来て見たときの感想をお願いします

奥様:なんかもう、理想通り。

旦那様:そう、僕も「絶対違和感ある」「やっぱこここうしといたらよかったな」ていうのがなかったですね。なかったな?

奥様:うん。想像通りですね。

インタビュアー:どこか不安な部分もありませんでしたか?

旦那様:不安なのはやっぱり、話す段階でイメージじゃないですか。
イメージがどこまで形になるのかと。
それで、元の状態を知っているんで、本当に「どこまで変わるんやろ?」ていう感じで。

奥様:でもまぁ、本を見せてこんな感じがいいとお伝えしてるけど。
実際どこまで伝わってるのかはちょっと不安ではありました。
でも、実際こうやって出来てみると、もう全部思ってたようにやってもらえたんで。

インタビュアー:不安ですよね。。。これで違ったらどうやって変えてもらおうかなとか・・・。

奥様:そうなんですよ(笑)

インタビュアー:欄間の部分も特徴的ですが。

旦那様:これは残そうか最後までずっと迷ってて。
残して部屋が狭くなったらどうしようてのもあるし。頭がぶつかったり。

リノベーションと欄間

奥様:ちょうど、ぶつけるんですよ(笑)

旦那様:ちょうど打つくらい(笑)

インタビュアー:それは困りますね(笑)

旦那様:洋風やのに和風の部分を残しといて違和感ないんやろか・・・って。

インタビュアー:でも全然違和感ないですね。物も置けるし、さっきも言ったように洗濯物も置けるし(笑)

奥様:(笑)まさかの。

インタビュアー:まさかの発見があったんですね(笑)

奥様:でもやっぱり元々が和室だった部屋をリノベーションで変えたていうのもあるから・・・。
「中古物件をちょっと変えました」と、残っている部分があるのもまぁいいかなぁていう。

 

 

リノベーションした住宅のタイトルをお願いします

奥様:『子供が走り回れる広い家』?(笑)

走り回る

旦那様:おぉ!それ使いやすいな(笑)

奥様:でもそれが一番やって。
広さが出せる資金は限られているので、それを考えると新築物件ってなかなかこんなに走り回れるぐらいとれるかというと、やっぱりそれなりの資金が必要になるので。
今出せる金額で、大きさでと思うと、中古を買ってよかったですね。キッチン周りをぐるぐる回って遊んでます(笑)

インタビュアー:確かにキッチンの跳ね上げ式部分を潜ってそうですもんね(笑)大人になったら、親子でそこでお酒を飲んだりとか(笑)

奥様:そうですそうです(笑)そういうのが出来ればいいなと思うんですけど。

インタビュアー:お客さん呼ばれた時になにか言われたことはありましたか?

奥様:この子と同い年のお母さん達が多いんですけど、これだけ走り回れるとやっぱり雨の日とかもストレス無く遊べるしいいねという事を言われます(笑)
あとは、洗面台がすごく印象的みたいでそこは絶対言ってくれますね。

インタビュアー:なんかあった時に「T君の所にいこか~」みたいなそんなことがありそうな(笑)

 

最後に住宅が完成してからの一言をお聞かせ下さい

奥様:なんやろ(笑)こんなになるとは思ってなかったていうのが正直な感想で、ここまでなるとは思わなかったていう・・・

インタビュアー:それはいい意味で?(笑)

奥様:いい意味です(笑)

インタビュアー:よかった(笑)

旦那様:1階をフルで変えたんで、1階だけがもう新築みたいなもんで。1階と2階のギャップがすごいんですけど(笑)

インタビュアー:住んでみて違った部分はございますか?

旦那様:違った部分はないですね。
進んで掃除しよかなみたいな(笑)汚したくないていうのが大きいですね。

リビングで団らん