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お客様の声

Vol.10

(K様邸)愛の詰まったオレンジの屋根の大きなおうち

※コーディネーター=松葉

家を買おうと思ったきっかけは何ですか?

奥様:娘が生まれたので。
賃貸のおうちに住んでいたんですけど、やっぱりマイホームというものをもって子供が成長するところを見ていきたいなっていう・・・未来を創造したときに「おうちを買いたいなぁ」って思いました。

インタビュアー:その時は「こういう家を建てたい」という具体的なビジョンがあったのですか?

旦那様:その時はなかったですね。売れる家を考えてました(笑)

インタビュアー:場所は(実際家を建てた)この辺りで探していたのですか?

旦那様:場所はこの辺りで探してて、駅から5分以内でっていうので。

 

 

おうちを建てる時に困ったことはありましたか?

旦那様:水回り選び・・・。どこで何選んだのか全然覚えてなかったので。

インタビュアー:ショールームに行かれたんですか?

コーディネーター:大変悩んでもらいましたもんね。

奥様:はい、全部行きました。

インタビュアー:どうやって設備を選んだんですか?

旦那様:最後値段でしたね。比べた結果、似たような感じのものを選んで、「どこが一番安かった?」てなって。

奥様:安いから(性能が)落ちるわけではなくて、パナソニックさんやリクシルさんを比べたときに同じような機能がついていて、満足いくもので更に安かったんでそれが決め手ですね。

キッチン

 

シルバニアファミリーのようなお家をイメージしたとのことですが、どこに気をつけて作りましたか?

外観

奥様:外観(笑)

コーディネーター:外壁を決めるときにね。

奥様:イメージはフワーッてしていたんですけど、外壁決めたときに「これ!」ってなって、「これはシルバニアファミリーを目指すしかない」ってなって、段々シルバニア化していきました(笑)
外決めた時に「これや」ってなった時が良かった瞬間でした。

コーディネーター:メッチャ盛り上がりましたよね。

奥様:「メッチャ良いー!オレンジの屋根」みたいな(笑)

旦那様:「キターー!」言うてましたからね(笑)

コーディネーター:イメージパースを何回か出させていただいて、外壁変えて、最後この煉瓦のアクセントトーンをもってきてオレンジの屋根もってきた瞬間「これやー!」「これでいこう」って(笑)

奥様:あれは良かった。可愛いおうちにしていただいて。

インタビュアー:そしてゴルフのグリーンもあり。

コーディネーター:「あれ(ゴルフのグリーン)だけ、どこかに入れたいです」ってご主人が。

奥様:外構はもうお任せでしたね。

 

 

自然の木を使ったおうちにしたかったそうですね

インタビュアー:玄関のニッチも可愛くて、良い雰囲気ですね。

奥様:全部提案していただいて。

インタビュアー:最初から木を使いたいと考えていたのですか?

奥様:木の家が好きで。穂高さんが木の家って宣伝されているじゃないですか。
そこが惹かれたポイントやし、梁を出すっていうのも、中村さんから聞いて凄い良いなって言って。
その辺が惹かれたポイントですね。
リビング

 

穂高住販を選ぶ前は他の不動産会社も回られたんですか?

旦那様:いや見てなかったですね。

コーディネーター:駅の看板を見てでしたよね?

奥様:そう、ここの分譲地があるのを知っていて、「凄い可愛い家多いし、どこなんかな?」って見た時に穂高さんだったというのがあって、資料請求してからすぐにポンポンポンと決まった感じです。

 

 

おうちの一番のお気に入りポイントを教えてください

玄関奥様:私は玄関のニッチですね!(笑)あとは?

旦那様:(ゴルフのグリーンを指して)あれじゃないですか?

コーディネーター:離れて見るとあのグリーンもポイントになってね。

 

 

 

 

 

 

 

 

生活された時のことを考えて家を建てられたのだなと感じたのですが、具体的にどこを工夫されましたか?

トイレ旦那様:コンセントの高さとか?ちょっと高めにしているところが何か所かあって。

奥様:そうそうそう。生活していて低すぎるとやりにくいとかね。

旦那様:コンセント多めにしてるとか。

コーディネーター:その辺けっこう検討いただきましたね。

旦那様:2階廊下は消し忘れるから人感センサーにするとか。

奥様:あとはトイレの棚。色々考えてもらって、引き戸にするとか色々考えて。

 

 

 

家を建てる中で楽しかったことは何ですか?

旦那様:打ち合わせ全部楽しかったですけどね。

奥様:配線が一番難しかったですけど。

旦那様:クロス決めとか「結局これでいこう」みたいな感じでいきましたけど。

奥様:けっこう悩むけど、よく趣味を理解してくださってるんで、「たぶんKさんやったらこれちゃいます?」みたいな。言ってくれたりするんで「あっ確かに」って。

旦那様:楽でしたね。

奥様:うん。めちゃくちゃ躓いたこともなかった。注文住宅って、けっこう大変やろうなと思ってたんですよ。
だから最初は、すごい重圧で押しつぶされそうだったんですよ。
でも実際やってみたらすごい楽しくて。自分達の愛が詰まってるから・・・楽しかった。

 

 

現場からお住まいが近かったK様。工事がはじまって現場に来られた段階で、打ち合わせから変えたことはありましたか?

奥様:ニッチとかは現場で長さとか見て、実際決めた・・・・それくらいかな。

 

 

これから家を建てられる方にアドバイスをお願いします

旦那様:他の家を見てから、家を建てられるといいのではないでしょうか。

奥様:「これでいいか」って諦めずに、ちょっとでも「う~ん」って思うところは最後まで突き詰めて、悩む時間は大変なんですけど、その時間はたぶん一生ないと思うので悩んでほしいと思います。

 

 

最後に担当者に一言お願いします

インタビュアー:まずは現場監督の白石からお願いします。

旦那様:白石さんは何かしら意見を聞いてくれて、プラスで追加の提案をしてくれていたんで、そこが非常に良かったですね。

奥様:無理なものは無理、出来ることは出来るって道しるべを作ってくださって安心できました。

インタビュアー:では、コーディネーターの松葉にお願いします。

旦那様:松葉さんは自分の家のように考えてくれてはったんで。「ここは絶対こう!」っていう・・・あの”松葉花壇”っていうんですけど。

インタビュアー:”松葉花壇”っていうんですか?(笑)

旦那様:”松葉花壇”っていうんです。「ここは絶対私に任せてください」っていう。「この家には絶対これです」っていう、ちゃんと考えた上で話進めてくれていたんで、すごく有難かったですし。
僕たちの希望を最優先で考えてくれていたので、プラスの「じゃあ、こういう方がいいかもしれませんね」っていう道しるべを作ってくれていたのが有難いなって。

奥様:松葉さんはさっき言っていたみたいに自分の家みたいにしてくれて。すごい責任感がある方で、私がちょっと言ったことも拾って次の打ち合わせで「こうでしたよ」て言ってくれたり、もうちょっと言ったことでも覚えてくれていて物凄く責任感があるなって。もう本当出会えてよかったなって思う人です。