9月3日(日)に、第7回のDIYスクールを行いました。
今回、作成していただいたのは「カントリー風タイルトレイ」です!!
スクールに参加して頂いたお客様には、工房で作成したトレイにタイルを貼って頂く作業をしていただくことで、”左官屋さん”になって頂きました!

一見簡単そうには見えますが、タイルを貼るだけでも意外に手間暇掛るのがタイル張りです。

今回の作業工程ですが、
①選んで頂いたタイルがトレイに綺麗に収まるように印をつけます。
印をつける

 

②タイルを専用のボンドと、両面テープで接着して固定します。

タイルを両面テープでつける

 

③セメント剤と水を適量かき混ぜて、目地材(セメント剤)を作ります。

セメント材をつくる

 

④セメント剤が固まらないうちに、タイルとタイルの間に塗り込み、目地を作って行きます。セメント材を塗り込む

 

⑤綺麗に塗りこめたら、スポンジとウエス(※)を使い仕上げます。
スポンジとウエスで仕上げ

今回のスクールでは木材を切ったり、金物で固定すると言う作業はありませんでしたが、「想像以上に大変ですね」という感想をいただきました。
実際に体験して頂いて、左官屋さんの大変さが実感できたのではないでしょうか?!

「タイルトレイ」ですので丈夫で長持ち!
実際に使うのもインテリアで飾るのもOK!
スクールで作っていただいた方、是非、愛用して下さい!!!
⇒イベント当日の様子を撮影した動画はこちらから
タイルトレイ完成

次回のスクールは「リンゴ箱」を使ったオリジナル収納BOXです!
場所は8月のスクール初講習をさせて頂いた城陽の木材工房にて行います!

ご応募をお待ちしております!
お楽しみに!!!
第8回HDIYスクール収納BOX

※ウエス・・・油を拭き取ったり、汚れ・不純物などを拭き取ってきれいにするために用いる布